冬コミC93『女装と思想』Vol.7 お知らせ

コミックマーケット当選しました

今年は3日目(日曜日)東ニ37b です
おしながき

新刊  『女装と思想』Vol.7 予価500円

 内容紹介
①『スカートの中はケダモノでした。』
著者 ハナマルオ先生と語る 想像と創造の女装男子
鼎談 by ハナマルオ × あしやまひろこ × 担当編集T

・巻頭特別特集『スカートの中はケダモノでした。』作者、ハナマルオ先生、担当編集Tさんへの独占インタビュー。「想像と創造の女装男子」。アニメ化もされた今年一番熱い、ティーンズラブ女装男子/男の娘作品について、どのような切っ掛けや思いで作られたのかをお聞きしました。

②付論 今、ティーンズラブに女装が描かれること
by あしやまひろこ

・なぜ今、女装作品が生まれ、ティーンズラブ作品として現れたのか ?時代の求めとはなにかを、取り換えの物語として大ヒットした『君の名は。』の企画書(新海誠展にて公開された)を絡めながら、論考します。

③超(トランス)ジェンダーの願 ――浄土に性別はあるのか?――
by 鹿音のん

・女装の僧侶(浄土真宗)、鹿音のん氏による、「超(トランス)ジェンダーの願 ――浄土に性別はあるのか?――」。『仏説無量寿経』の第35願文「女人成仏の願」を独自の解釈により解説し、「超(トランス)」ジェンダーという考えの大切さを語ります。

④女装という思想
byくとの

・筑波大学人文社会系助教(宗教学・人文情報学)、くとの氏による「女装という思想」。「LGBT等に関する筑波大学の基本理念とガイドライン」の策定に当たって、女装者という立場から考えたこと、そして、またその半生を振り返り、女装は思想に行き当たらざるを得ないとの考えを示す。

⑤装うことと撮ること
byくまのん
・写真家として活動をしていたくまのん氏が、幼少期より淡い憧れを抱いていた、女装を始めたことによって、自身に起こった変化を記す。撮るもの撮られるもの、その両者を経験したことによる、体験からの思想。

ほか。

既刊 これまでのまとめ本 僅少
既刊 地域振興研究本 僅少

 


追伸 別件のデジタルサイネージの研究は今こんなかんじです。
気になるかたは当日どうぞお声がけください!